社長メッセージ
生徒も社員も「もっともっと自分を好きになる(尊敬できる)」自分づくりの推進で自己成長を。
代表取締役社長 生駒 富男
ウィザスの強みと、今後の展開について
当社の強みは、全社員が「他者貢献を通じて自己成長し続けていること」です。 全社にて「もっともっと自分を好きになる(尊敬できる)」自分づくりに取り組み、「自己成長と人間力の発揮」に、全員で日々チャレンジしています。 また、事業面においては、小中高向け学習塾が6割ほどの売上を占め中核を担っていますが、 多様化する教育ニーズに応えるために通信制高校や高卒認定試験予備校などの事業も行っています。 これらは様々な事情で進路を変更したり、全日制高校には進学しないという選択をした生徒のための「もうひとつの進路」となっています。 また、社会人を対象に資格取得を目的とした専門知識を学べるキャリア支援事業も行っています。 今後は「教育は人の幸せに寄与すべき」を第一義とし、ニーズやウォンツをしっかり把握した事業展開を積極的に進めてまいります。 例えばインターネットの学校ポータルサイト「スクールシティ」やweb事業の全国展開、タブレットや電子黒板などのICT技術を活用した最新鋭の教育サービスの提案により、新たな教育の場や機会の提供が可能となり、今後の「3つの柱」として展開していきます。
世の中に「失敗」はない。それは次の「成功」へのプロセス
皆さんへメッセージ
学生時代の評価は、いわば「一人でできる力」を計ったのもです。一方、社会に出れば、「みんな」で一緒にやる力」が問われます。職人的な仕事を除けば、どんな仕事も決して一人ではできません。みんなで一体となった仕事をしていくためには、「チームワーク」「共有」「目指すゴール」が大事な要素となります。とりわけ心を「共有」していくことは不可欠です。これから起こる数々の「喜び」を分かち合い、その「最高の喜び」をみなさんと味わいたいと思います。 私は世の中に「失敗」はないと思います。それを糧として次に活かせば、それは次の「成功」へのプロセスです。今は手探りの部分もあるかもしれませんが、自分の望む「自己像」を明確にしていただき、せっかくの機会ですので、現在の「就職活動」を楽しんでください。わたしもみなさんとの出会いを心待ちにしています。「今」を全力で、ワクワク気分で!!
代表取締役社長  生駒 富男(Tomio Ikoma)
プロフィール:1984年、株式会社ウィザスへ入社。学習塾部門にて社会科の教務を担当。校舎責任者経験後、本社企画・教務部門の責任者に。2005年、常務取締役第二教育本部長、2009年、代表取締役社長に就任。座右の銘は「行動すれば変化が起こる!」

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