先輩社員からのメッセージ 石 京子
今はアドバイスをすることも多くなりました。
第一学院高等学校 東京四ツ谷キャンパス 石 京子
これからも子どもの夢をサポートし続けていきたい
2000年4月入社。2007年7月から出産を期に休職をし、2009年の4月に復帰。産休・育休を経て、今は家では子どもの母親として、校舎では1人の教員として日々生活をしています。

実は産休に入る前、家庭のこともあるので仕事を継続するかどうかとても悩んだ時期があったんです。しかし、今まで積み上げてきた経験や、共に働く社員との絆を大切にしたいという想い、そして何より生徒たちの夢実現のサポートをこれからもずっと続けていきたいという想いが強く湧き上がってきて、そんな自分の気持ちを大切にしたいと思いました。
“楽しい”という感覚。ここに戻ってきて良かったと心から思いました。
復帰直後は正直不安もありました
復帰直後は、校舎では1人の教員、家庭に戻れば一児の母。子どもの保育園の送り迎えの時間は決まっているので、子どもを待たせることはしたくないという母親の想いと、仕事も産休前のようにやりきりたいという教員の想いの両立に、試行錯誤な日々が続いていました。しかし、そんな日々を過ごしている中で、“業務時間内にいかに効率的に働くか”を考えるようになったんです。手帳にも今日やらなければならないことと、明日以降でも大丈夫なものとに分け、全て優先順位をつけて仕事をするようになりました。すると、以前は定時以降に行っていた仕事も全て業務時間内におさめることができることに気付きました。その時は本当にびっくりでしたね 笑。
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“何事も意識1つで変えることができるんだ”と実感した瞬間でした。今では、時間の使い方、仕事の進め方がとてもうまくなりました。あとは、母親になったこともあり、今までは保護者の方の気持ちにより近づくことができるようになったこともとても良い変化だと感じています。
大切なことは自分自身の“意識”と“意欲”
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家事・育児・仕事の両立は簡単ではありませんが、自分の“意識”次第で実現可能です。もちろん周囲のサポートも必要ですが、一番大切なのは自分自身の“意欲”。将来家庭と仕事の両立に漠然とした不安を感じている方も、自身の意欲と努力があれば大丈夫です。きっとその先にはより充実した生活が待っています。
自己成長したと感じれることが嬉しい。 〜10年を振返って〜
これまでを振り返ると、様々な地域の生徒と交流を持ち、送り出した生徒は500人以上。入社当初はふさぎこんでいる生徒や心に不安を抱えた生徒の対応を抱え込んでしまい、考え込む日々もありました。しかし、カウンセリングなどの研修を受けたり、先輩のアドバイスを受けることで、今では自信を持って生徒対応を行うことができています。そして今はそんな自分の経験や知識を後輩にアドバイスすることも多くなりました。また、入社当初には自分から提案や企画をすることができなかったのですが、長い経験を経て様々なことを理解することにより、今では生徒にとって何が良いかを常に考え、企画を日々打ち出しています。私にとってこの点が一番自己成長したところだと感じています。
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