ご挨拶
“社会で活躍できる人づくり”を
実現できる最高の教育機関を
目指します
石田 昭夫
竹下 淳司
創業50年を超え、改めて「感謝」の実感を
「他者貢献」へ-
これまで多くの顧客(生徒・保護者・企業)・関係者に支えられて、おかげさまで当社は創業50年の節目を超え、次の目標に向けて歩みを始めました。
改めて、私たちの生活は、私たちの身の周りにいる人やモノはもちろん、自然も含め歴史の経過の中で作られてきたサービス・製品等のたくさんの恩恵を享受し、成り立っています。
一方で個人という「自分の存在」をその人を意識する、意識しないに拘らず、あらゆる「他者の存在」が、いろいろな局面で支えてくれているのも事実です。このように「自分の存在」が多くの「他者の存在」によって支えられているとすれば、自分のためだけでなく、支えてくれるものに対して、感謝と共にそれらへの貢献を意識することは大切なことではないでしょうか。
これまでの多くの「感謝」の実感を、これからも様々な事業領域でサービス・プロダクト等を通じて「他者貢献」を果たしてまいります。
「もっともっと尊敬できる自分づくり」を通じた
人間力向上-
家族や友達と離れ離れになることはあっても、一生付き合っていくのが自分。だから当然ですが「キライな自分」「尊敬できない自分」より「好きな自分」の方が、人生を何倍も楽しく有意義なものになります。
周囲の人はアドバイスできても、「尊敬できる自分をつくれる」のは実は生涯を通じて自分だけです。その意味では「もっともっと尊敬できる」自分に育てあげていく過程が自分の人生そのものであるといえます。それにワクワク気分で取り組めばきっと楽しい人生になるはずです。
人創り企業を目指す当社では「もっともっと尊敬できる自分づくり」を人間力向上の基軸として、社員・スタッフはもとより、生徒指導・顧客対応にも活かして関わる全ての方々の自己成長の促進に取り組んでおります。
環境変化を恐れず「顧客満足度向上」に拘り、
『自己成長支援企業』として成長し続ける-
テクノロジーの発展によりインターネット・ICT活用が加速し、今や仕事・生活の中にAI活用が当たり前になりつつある中で、教育においても学び方もさまざまな形態が登場してきています。
また、グローバル化が進む昨今「社会で活躍できる人づくり」における「社会」の定義も日本社会だけでなく世界へと拡がっております。今までは遠い存在だった世界が身近になり、仕事、学業、観光など、さまざまな目的で国境を超えて人が行き来する時代になりました。それに伴い、教育のマーケットは日本から世界へ、さらに、学びのステージは幼児からシニアまで全世代が対象となり、生涯学習の時代へと変化して、様々なステージ別の教育ニーズは高まりを見せております。
一方でどれだけテクノロジーが発達しても、いつの時代も企業活動は全て関わる人の「他喜(顧客の満足)」で成り立ち、競合に勝つも負けるも、唯一「顧客満足度の差」であり、いい訳なしの必須条件ととらえています。「顧客満足度」を高めるためには、顧客の「事前期待」に応えることが重要であり、顧客の事前期待を把握せずに「感動」や「満足」は実現できないという想いで、組織力・人間力を高めて参ります。
私たち、ウィザスグループの教育理念は、生徒一人ひとりの幸せを願って、向き合う「1/1の教育」です。今後も事業ドメインの見直しと拡大を通じてグループ企業とのシナジー効果発揮により、「グループ最適化」を図り、関係する皆様一人ひとりの幸せに寄与する『自己成長支援企業』として成長し続けてまいります。